天国みたいな景色と穏やかな犬たち

 ネパールには「ボテククル」と呼ばれる犬がいます。

ボテとは「チベットの」という意味で、「ククル」=犬なので、チベット原種の犬を指します。この犬はとても大きく強いので、野生動物とも戦えます。野生の動物から家畜を守るということで、ネパールでは人気の犬。特に山岳や村では家畜を守るためにボテククルをみんな好んでおきたがります。


3日間歩き続けてたどり着いた標高2500Mのシェルパの村。シェルパは標高の高い山岳地帯に住む民族です。寒暖の差はさらに激しく、なかなか厳しい環境で人々はたくましく日々を生きています。


朝は起きて村を散策。



村の立派なグンバからヒマラヤがちらりと見えます。この厳しい環境の中、脈々と受け継がれる伝統を感じる朝。



広場に行くとボテククルたちが朝日を浴びて遊んでいました。

ヒマラヤも見えるしなんだここは!天国みたいなところじゃないかと。




しかもボテククルたちがかなり穏やか!以前別のところで鎖につながれた気性の荒いボテククルを見ていたので、この子たちの穏やかさにはびっくりです。私が今まで見たボテククルの中で1等賞をあげれるくらいの穏やかさです。

朝日浴びて 脳みそ溶けてきてます・・・(笑)



こんな美しい場所で、自由に遊んで、そりゃ穏やかになるね~


穏やかさ 一等賞 あげる~


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